熱中症を発症しやすいタイプがある

こんばんは。
毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

熱中症で搬送される人数も増えてきており、「私は大丈夫」と思っている人に限って熱中症の危険性があります。

そもそも熱中症になりやすい人もいれば、なりにくい人もいます。

熱中症になりやすい人の特徴

・体調が優れないとき(体温調整機能が低下している)
・身長が高く体が大きい(肥満かどうかは問わず)
・乳児や体温調整機能が低下している高齢者など
・飲酒や二日酔いなどの脱水状態にあるひと
・日頃から運動をする習慣がなく、汗をかけない
・暑さに慣れていない人

梅雨明けの時期に熱中症にかかる人が急激に増えるのは、体が暑さに慣れていないことに原因があります。急に気温が高くなるので、体がついていけないまま外出し熱中症になってしまうのです。そのため気温が高くなり湿度が高く蒸し暑い日はいつもより、熱中症には注意しなくてはいけません。

熱中症に絶対にならない人はいません。夏場など暑いと思っていても予定が入っていたり出かけなくてはいけないこともありますよね。そんなときにこそ、かさまるくんが活躍すること間違いなしです。両手が塞がることなく使えるので、キャリーバックなど余計な荷物を増やしたくない旅行時にも使えます。