仕事中の熱中症が増えている!

こんばんは。
今年のように災害級の暑さになる夏にこそ、
注意しなくてはいけないのが「労働災害」です。

仕事中に体調不良になる人が増えている

特に経営者の方など従業員のいる会社で屋外で仕事をするような建築業はもちろん、製造業・運輸業・警備業・商業など仕事中に体調が悪くなるケースも増えています。例えば小さな子どもを連れてお散歩に出る保育士さんも熱中症になりやすいといわれているのです。このように多くの人たちが被害に合うリスクが高まっているのです。

よく日差しのピークの時間帯を除けば熱中症にはなりにくいといわれますが、午前中や18時移行など年間100人以上を超える人が熱中症になり労災が出ています。どんなに気を付けている人であっても熱中症になる可能性があり、特に長時間労働をしているなど日頃から疲労が溜まっている人に多いこともわかっています。

仕事でどうしても屋外で作業をしなくてはいけない人もいると思いますが、
できる限りでできる熱中症対策をしっかりと行うことが大切です。
仕事中は手が離せないからと日傘を持って屋外に出られない人など、
かさまるくんで熱中症対策をしてみませんか?

従業員の方が自ら使うのはもちろん、屋外で作業を行う機会の多い会社の経営者の方にもおすすめします。