夏の山歩きは熱中症に注意!脱水もおこしやすい

こんにちは。
そろそろお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか。このお休みに山登りやハイキングなど山に行く予定の方はいませんか?木陰も多く海よりも涼しいイメージがあるかもしれませんが、山歩きは熱中症や脱水になりやすいと言われています。

山登りで脱水や熱中症になりやすいわけ

人間の身体は常に水分が失われているのですが、山登りのように強い負担がかかると知らずしらずのうちに多くの汗をかいてしまいます。また荷物を軽くするために水分を制限したり、お手洗いに行く機会が少なくなってしまいがちです。

山は涼しく感じるかもしれませんが標高もあるので日差しも強く熱中症の危険性もあります。山登りではこまめに水分をとること、日差しよけも手で持ったまま移動することができないので帽子を被ったり、かさまるくんで直接の日差しを避けながら楽しむのをおすすめします。

近頃はトレイルランニングなど少しハードめな山登りを楽しむ人もいるのですが、夏は体調を崩してしまうこともあるので、少しでも身体にだるさを感じたときは一休みをしてくださいね。

また汗で塩分不足になりますので、塩飴などを持っていきこまめに補給してくださいね!せっかくの夏!思いっきり楽しんで思い出をたくさん作ってくださいね。