症状がないから怖い?かくれ熱中症とは?

こんにちは!
皆さん、かくれ熱中症について聞いたことはありますか?自覚症状のない熱中症としてとても怖いものだと言われています。

かくれ熱中症とは?

本来、熱中症になると何かしら体調不良を感じるものですよね。例えばめまいや立ちくらみがしてその場から立てなくなってしまったり、手足のしびれなどを感じると言われています。もちろん症状には個人差があるものの、少しでも体調がおかしいと思ったら涼しい場所に移動したり水分補給をする必要があります。

 

かくれ熱中症とはこれらの症状がなく、いきなり意識障害や痙攣をおこしてしまい意識がなくなってしまうことをいいます。急な吐き気に襲われたりなかには頭痛がひどくなることもあり、なかには病院に緊急搬送されてしまうケースも少なくありません。それまで自分が熱中症になっていると気付いていないので、水分補給をこまめに取れていなかったり「私は大丈夫!」と思い込んでしまい、対策が遅れてしまうのです。

 

かくれ熱中症は、手のひらが急に冷たくなったり、舌の乾きを感じるなどの特徴もあります。身体の中の水分が少なくなっている証拠ですので早急に涼しい場所に行き休むようにしてくださいね。また熱中症対策にかさまるくんもぜひ活用して下さいね。