秋の登山は熱中症の危険あり!

こんにちは、晴れているのに雨が降ったりいきなり大雨が降ったりと安定しない天気が続いていますね。そろそろ秋らしさも感じるようになりましたが、まだまだ熱中症対策は必須です。ハイシーズンを迎え秋の登山を考えている人もいるかもしれませんが、熱中症対策を忘れないでくださいね。秋のお出かけにもかさまるくんが活躍すること間違いなしです。

秋の登山に要注意!熱中症になるかも

山の上は涼しいイメージがありますよね。確かに100m標高が高くなるにつれて周辺の温度は0.6℃下がるといわれています。もし標高1,000mまで登ったとすると地上との温度差は6℃にもなり確かに涼しくなります。でもそれまでの道のりでも十分に日差しを浴びていますし、涼しいからと油断してしまうのが熱中症の可能性を高めてしまうのです。

特に朝一の涼しい時間から登山をはじめた場合、山頂に登る間にどんどん気温が上がっていき、やっと山頂についたと思っても下山するときには体力を消耗してしまいます。秋の登山だから大丈夫と思って夏よりも準備を簡単にしてしまう人もいますが、水分を多めに持っていき少しでも体調がおかしいなと思ったらひとやすみするなど、熱中症対策はしっかりと注意するようにしてくださいね。