お酒を飲むと熱中症の可能性が高まる?

こんにちは、まさかのW台風が発生するなどここ1週間は日本全国で天気が優れない日が続くようです。新学期も始まり慌ただしく過ごしている方も多いのではないでしょうか。さて、お酒を飲むのが好き!ストレス発散の人は熱中症の危険性が高くなります。

お酒を飲むと熱中症になりやすい?

この時期少し涼しくなってきたのもあって、野外のレジャーやスポーツ観戦などでキンキンに冷えたビールを楽しんだり、お酒を飲む人もいると思います。

確かに美味しいお酒ですが、アルコールには利尿作用があるので尿意の量が急激に増えてしまい、脱水を起こしやすくなります。また、体内に摂取したアルコールを分解するために水分を消費しなくてはいけないので、アルコールでは水分補給はできないのです。

汗をかいてお酒を飲むのを水分補給なんていう人もいるのですが、逆に脱水症状がおきてしまい熱中症の危険性を高めてしまっている可能性があるのです。

寝る前まで大量のお酒を飲んでしまう人は、夜間熱中症なども危険もあります。アルコールを飲むのが悪いわけではないのですが、できればそれ以上に水分をしっかりと摂取すること、ミネラル豊富なおつまみを一緒に食べるなど、組み合わせに注意してくださいね。野外でもお出かけはかさまるくんも忘れずに!!