室内熱中症の危険性が一番多い理由

こんばんは、ここ数日大気が不安定になりところどころで雷雨が続いているようです。急な雷雨のときは雨がおさまってから帰るなり焦らないことも大切です。今日は室内熱中症についてご紹介します。

室内熱中症が原因の43%を占める

熱中症を発症するとき、一番割合として多いのは室内などの住宅内での熱中症だといわれています。

外の温度が高くなると、予想外に室温が上昇してることがあります。それに気付かずに過ごしてしまい、熱中症になってしまうケースが多いようです。ご高齢の方はもちろんのこと、若い世代でも熱中症になる危険があります。

熱中症を防ぐためにも室内の温度を一定に保てるようにしておくことも大切です。例えばクーラーの温度は28℃以下に調整しておくこと、風のある日は窓を開けて風通しを行うだけでも室内の温度は下がります。カーテンを閉めて日中の強い日差しが部屋に入り込まないように工夫するのも予防することに繋がります。

もちろん、喉の乾きを感じる前にこまめな水分補給をするなどのちょっとした習慣でも室内の熱中症を予防できます。室内だから大丈夫と油断していると、座っているだけで汗がでてくるぐらい室内の温度が上がっていることもあります。

外でかさまるくんを使うのはもちろん、室内の過ごし方にも注意してくださいね。