熱中症の頭痛の症状とは?

こんにちは、夏が逆戻りしたかのような暑さが続いています。秋はどこに行ってしまったのやら…(笑)さて、熱中症の症状の一つに頭痛がありますが、どうして頭痛という症状が出てしまうのか、原因や対策について説明していきます。

熱中症の頭痛とは?

熱中症の初期症状として辛い頭痛があります。日頃頭痛にならない人でも起こりやすい症状の一つになり、ズキズキと頭に響くような痛みが続きます。痛くなったり和らいだりを繰り返し、なかにはめまいや吐き気が出てしまうこともあります。

どうして熱中症になると頭痛が起きるのかというと、急激な体温上昇に伴い、熱を持つことによって頭痛が起こりやすくなるといわれています。体温が上がると血管の拡張作用がおき脱水症状を促します。頭痛の症状がひどくなると意識障害が起こるとも言われていますので、少しでも体調不良を感じたときは休む必要があります。

熱中症の症状に頭痛があることを知らない人も多く、頭痛が取れないと病院を受診し自分が熱中症であることを知るケースも見られます。

日中でも気温の高い12:00~14:00はできるだけ外を歩かないことはもちろん、熱中対策を忘れないようにしてください。また、かさまるくんもあなたの熱中症対策におすすめです。