湿度の高さが熱中症に関係している

こんにちは、明日以降にしばらくぐずついた天気が続くようです。雨降りだとお出かけするのも嫌になってしまいます。この雨が終われば一気に秋になりそうですね。さて本日は湿気と熱中症の関係性について説明していきます。

湿気が熱中症の原因になる理由

日本はもともと島国なのもあり、湿気が多い国です。梅雨の時期だけに関わらず夏でもジトッとした肌にまとわりつくような暑さが続くと、体調不良の原因になってしまうことも…。湿度が多い気候の基本だからこそ実は熱中症の危険性が高くなると言われています。湿気がどうして?と疑問に思うかもしれません。

湿気の多い梅雨の時期でイメージするとわかりやすいと思いますが、洗濯物が乾きにくくなりますよね?湿度が低い季節になると洗濯物もあっという間に乾きます。実はこれ汗にもいえることです。湿度が高いと汗が気化しづらくなってしまい、急激に上昇した体温が下がりにくくなってしまうのです。

そのため、湿度の多いときに外にいると熱中症の危険性がより高まり梅雨の時期や秋雨の今の時期に熱中症になってしまう人もいるのです。湿度が高く気温が高い日のお出かけはより注意しなくてはいけません。熱中症対策には風通しも大切ですし、ぜひかさまるくんをご活用くださいね。