夏の夜の花火大会での熱中症に注意

こんばんは、今日は気持ちのいい日差しが広がっていましたね。もう少しで11月というのを忘れてしまうほどのお天気でした。熱中症というと昼間をイメージするかもしれませんが、実は夜も要注意!夏の夜のイベントといえば花火大会でも熱中症の危険性があるのです。

花火大会でも熱中症になる!理由と対策

熱中症になりやすい条件の一つに「人混み」があります。昼間の熱気がそのまま残ってしまうこと、風の通りが悪くなるので熱中症になる可能性が高くなります。

また女性の場合、トイレが混んでいることと浴衣が着崩れないようにと水分を控えてしまい、脱水症状からの熱中症の可能性も高くなります。浴衣を着ていると思っている以上に汗をかき、体の水分も失われてしまっています。

いつもより少し多めの水分を取るぐらいで十分です。また、同時に塩分不足にもなりやすいので、塩飴などを舐めながら、いつも以上に気をつけるようにしてくださいね。

ただでさえ暑い夏の夜、人混みの中を歩くだけでも体力を消耗しています。想像以上に人も多くて目的地まで行くのも倍以上の時間がかかります。水分補給をしっかりとすること、少しでも体調が悪いときは休憩を入れて休むなど無理なく楽しむようにしてくださいね。