夏の熱中症対策に紅茶をおすすめする理由

こんにちは、朝は冷え込みましたが本日は気持ちのいい晴天ですね!紅葉のニュースも耳にしますし、お出かけが楽しい季節になりました。さて、夏など暑い時期には紅茶などのカフェインがある飲み物は控えたほうがいいと思っている人が多いのではないでしょうか。実は熱中症の気になる時期にこそ紅茶は積極的に飲むべき飲み物なのです。

熱中症対策として紅茶をおすすめする理由とは

カフェインを含む飲み物はカフェインの効果もあり、利尿効果の高さから夏の水分補給には向かないと言われています。でも米国の研究によると紅茶の利尿効果が弱いもので、逆に紅茶を飲まないことによって水分摂取量の低下の原因になってしまうとも言われているのです。

もちろん大量に飲み過ぎた場合は利尿効果がありますが、これは紅茶に限ったものではありません。また紅茶には疲労感や倦怠感を軽減する作用も期待でき心身のリラックス効果も期待できます。夏だけに関わらず日常的に紅茶やお茶などのカフェインを積極的にとると耐性もできますし、夏風邪予防にも繋がります。

夏の熱中症を予防するコツは、なんといってもこまめな水分です。ちょっと飲み過ぎかなと思えるぐらいの量でも十分ですので熱中症予防をしっかりと行うようにしてくださいね。