熱中症は後遺症の危険性もある

こんにちは、皆さんは重度の熱中症になると「後遺症」の可能性があるのを知っていますか?夏の風物詩ともいえる熱中症ですが、子どもや高齢者以外の人であっても十分に注意する必要があります。

熱中症の後遺症とは?

熱中症で病院に救急搬送される人の約4%は、重度といわれる「意識障害」「痙攣」「歩行困難」「熱」に該当する人です。この状態になると涼んだからといって調子が戻るわけではありませんし、すぐに病院にて適切な処置を行う必要があります。

また、熱中症になると臓器が固まってしまい機能の低下に繋がってしまうこともあります。びゅう員では生理食塩水を注入したり排出して整えていきますが、手遅れになると亡くなってしまうことも。

人間は熱中症によって深部体温が40℃を超えると、小脳の異常に繋がってしまったり手足がこわばるパーキンソン病を発症してしまうこともあります。熱中症は休憩していれば大丈夫だと思いがちですが、実際は見た目にはわからないだけで重症なケースもあります。

熱中症でいつもと違うかも!?と思ったら早めに病院を受診し後遺症が残らないように十分に注意してくださいね。夏の熱中症対策にはかさまるくんが役立つはずですよ。