公立学校のエアコン設置率が増加

こんにちは、いい天気が続いていますね。東京2020オリンピックのマラソン開催地が札幌で決定し、対策に追われている人も多いのではないでしょうか。熱中症対策とはいえ、札幌も真夏は暑いので十分に注意してくださいね。さて、今回は公立学校のエアコン設置率についてご紹介します。

公立学校のエコン設置率はどのぐらい?

近年猛暑が続いたこともあり子どもの熱中症が相次ぐ形となりました。屋外での運動会も時間を短縮したりお弁当を食べないなどの対策も進んでいるそうです。でも授業中の教室が暑いと勉強どころではありません。そのため学校にエアコンを設置するための補助金を計上し、日本全国で普通教室にエアコンを設置するようになりました。主に、公立の幼稚園や小学校・中学校・高校・特別支援学級に限ります。その結果約9割の場所で設置されることになりました。

我が子を学校に通わせている親御さんにとっても、学校にいる時間の熱中症は防ぎようがないですしエアコンなどの対応をしてくれるのは安心ですよね。今後も日本の夏はどんどん暑くなっていきますし、いかに熱中症になりにくい環境を整えていけるかどうかがポイントです。子どもの安全を守る為にもほぼ100%の学校でエアコンの設置ができれば嬉しいですね。